9月 2018Archive

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の見どころはさやかと母親の親子関係のドラマと柏木との恋の発展にあります。
rizの編集部に突然に現れた母の美恵子は婚活コラムを読んで、娘が婚約破棄されてしまたことを知って、慌てて東京までやってきたのです。
突然の訪問に驚き慌てるさやかでしたが、編集長の宇佐美が日頃の彼女の仕事ぶりを褒めて、あと1回の連載中に確実に結婚が出来ると太鼓判を押すのでした。
編集長の言葉を聞いてとりあえず納得した美恵子はしばらく東京で過ごして娘の様子を見守ることになります。
とはいえ、まだ柏木と付き合っているのかも確かめる事ができていないさやかにとっては、あと1回の連載中に祐一との関係を明らかにして結婚まで進めていける確証は全く無いのでした。
週末になれば当たり前の様にデートを重ね、お互いを下の名前で呼び捨てにして呼び合う関係ながら、付き合っているかも確認できない彼女に対して、宇佐美は目的に忠実になって不要なモノは切り捨てるように熱弁し、早急に二人の関係を祐一に問いただすことを命令するのでした。
楽しくデートを重ねながらもこの日も二人の関係を確認できなかった日に、家の前まで送ってくれた祐一と母親が鉢合わせしてしまい家の中に招き入れることになってしまいます。
素敵な柏木を前にテンションが高くなった美恵子は質問攻めで祐一に話しかけ、作った料理を持って帰るように促したり祐一の家族のことを色々聞いたりします。
まだ付き合っているかも確認できていないさやかはつい母親にきつく当たってしまうのでした。
気まずい雰囲気のまま別れてしまった二人でしたが、美恵子と偶然に会った元カレの和也から連絡を受けて親心を知ったさやかは空港に行って感謝の気持ちを伝えます。
母親と宇佐美から勇気を貰った彼女は祐一に気持ちを確かめると、なんと付き合いを通り越して祐一からインドに一緒に行って欲しいとプロポーズをされるのでした。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の見どころは祐一とさやかの仲が深まる一方で、行方不明になっていた和也との関係性が注目されます。
和也の同僚からリストラによって子会社に出向になった和也が行方不明になったこと様子を見に行って欲しいと頼まれたさやかは、祐一との今後を考える中でももう関わりたくないと考えます。
そのような中で次の企画としてパワースポットを宇佐美に提案すると、珍しく彼女の企画は採用になったのです。
企画を理由に祐一が進めるパワースポットのお店に案内されて二人で食事を楽しんだ後に、祐一から敬語をやめて下の名前で呼び合おうと提案を受け良い二人はますます雰囲気になっています。
さらに祐一から今度会ったときに大切な話がしたいとのメールが届き、告白されるのではないかと胸をときめかせるのです。
一方で宇佐美編集長のパワースポット巡りと言われて買い物に付き合ったさやかは、相手を幸せにする力を持つように諭されるのです。
その帰り道にボロボロの姿で和也が現れ、もう一度やり直したいと迫ってきます。
その姿に抵抗をしますが、和也の言葉を聞いて宇佐美や友人との会話を思い出し、さやかは彼ときちんと向き合おうとします。
苦しんでいることに気付かずに気持ちを考えていなかったことを詫びて、和也なら出来ると励ましハンカチを差し出したのです。
その言葉と姿を見て穏やかな表情になって和也は去って行くのでした。
祐一から誘われて出かけた土曜日に大事な話をされると考えていたさやかは、どきどきしながら一日を過ごしますが、知り合いと出会った先で子どもと遊んだりと充実した時間を過ごしながらも何も言わずに別れようとした祐一にメールの件を確認します。
その話を聞いて祐一は送り先を間違った事を詫びるのでした。
期待が外れてしまったことで祐一とどうしたら次のステップに進めるのか分からなくなったさやかは、宇佐美編集長に相談しようと編集長室を訪れます。
すると目の前には自分の母親が宇佐美と話している姿があり、大きな声をあげて驚くのでした。