8月 2018Archive

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話は、編集長の宇佐美がパリコレに長期出張することになり次月のファッション誌の編集長代理を主人公の親友のさやかに任せます。
主人公はアラサーで結婚に行き遅れた女性が自分磨きをして、一定期間内に結婚できるのかという雑誌コーナーの人気が上がって仕事も上手く行っていて、恋愛の方も順調で本命の彼氏との仲もトントン拍子で上手く行っていました。
一方の親友のさやかは、いきなり編集長代理という大任を任されてそれを完璧にこなそうとするあまりに、編集部の仲間にかなり厳しいノルマを課したり、ちょっとした失敗に対して怒鳴り散らしたため編集部の雰囲気は最悪になり仕事も上手く行ってなかった。
さらにさやかは私生活でも妻子持ちの男性と不倫をしていて、その不倫の現場を不倫相手の男性の妻に知られてしまい上手く行ってませんでした。
私生活の鬱憤を仕事にぶつけて空回りしているあまり、仕事でのミスを繰り返してさらに編集部員にその鬱憤をぶつけるようになり、編集部員とさやかの関係は最悪状態になりました。
そんな時に編集部に不倫相手の妻が乗り込んで来て、編集部員の全員が見ている前で修羅場となり、妻に大声で「主人と別れなかったら法的に訴える。」などと怒鳴りつけながら、さやかは平謝りを続けました。
そんなシーンを見られたさやかはバツが悪くなり、締め切り前の忙しい時にも関わらず、今日はみなさん帰って休んでくださいと帰宅させて、それを止めようとした主人公と言い争いの大喧嘩をしました。
だけど、主人公はさやかの代理の仕事をやり遂げて欲しくて、折角の彼氏とのデートを断ってさやかと和解して、仕事を手伝いました。
不倫相手と別れた事と編集部員に八つ当たりしていた事を誤って編集部員も、締め切り前に手伝いはじめてなんとか編集長代理の仕事を全う出来て雑誌の締め切りに間に合いました。
この第6話の見どころは、主人公と親友との仲直りを通じて、より深い親友関係を築いていく所にあります。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の見どころは波留さん演じるさやかがついに柏木(吉沢亮)とデートすることになり、その進展が期待されています。
編集長の宇佐美(伊勢谷友介)に命じられて、スポーツメーカーとのタイアップ記事に身体を張って挑むことになったさやかは、宇佐美の提言する美の本質とは健康であるを実現する為にバランスの良い食事と適度な運動を行う事になったのです。
健康的な身体で美しさにも自信が持てるようになったさやかは柏木をデートに誘う相談を宇佐美に相談し、彼女の強みを活かすために安くて美味しい居酒屋をデートの場所にするように指示します。
指示通りに愛されワンピースでオシャレをして居酒屋に誘い出し、素敵な女性があえて居酒屋を選んだように演出しますが、会社の鉄男と偶然会ったことでふだんのさやかの様子をばらされてしまうのです。
デートの最中に柏木に電話があり、納品を終えた商品のトラブルが発生します。
明日の朝までに差し替えが必要になったため、現場に急行しようとした柏木に自分も一緒に行って対応を手伝うと倉庫に向かうことになりました。
倉庫内で膨大な量の商品の差し替え作業を黙々と行う中で柏木の上司が現れ一方的に怒鳴りつけて帰って行きます。
その後自分がコネ入社である事を打ち明けた柏木を励まし二人は作業を続けるのです。
深夜の作業に及んだ差し替えは途中で他のスタッフも合流して何とか朝までに対応を終わらせることが出来ました。
倉庫での別れ際に名残惜しそうにその姿を見送るさやかに柏木は今度食事に行きましょうと食事の誘いを笑顔で行うのです。
その言葉に喜びながらも彼女のことを「一人でも生きていける素敵な女性」と評価する言葉に複雑な思いも抱きます。
編集部に今回の差し替えの件で迷惑をかけた柏木はその謝罪のためにさやかが働いている編集部のrizを訪れることになりました。
宇佐美はもともと評価を下すために柏木に会うことを望んでおり、ついにその二人が顔を合わせることになたのです。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の見どころはついに30歳の誕生日を迎えることになる黒木さやか(波留)と柏木(吉沢亮)の関係に注目です。
仕事で会える最期の打ち合わせの後に柏木にランチを誘われ浮かれ気分のさやかは、そこに栗原美里もやってきた上に、年齢を聞かれて27歳ぐらいだと嘘をついてしまって気分が落ち込んでしまいます。
宇佐美(伊勢谷友介)との約束である結婚のタイムリミットまであと3ヶ月に迫り、たくさんの男性と出会って可能性を高めるために合コンを積極的に行う様に指南されます。
多香子(高橋メアリージュン)と一緒に多くの合コンに参加していると、学生時代の友人である健太郎に誘われた柏木がその場に現れます。
健太郎はお節介にもさやかの30歳の誕生日を祝うためにケーキでサプライズを行いますが、そのおかげで一週間後に30歳の誕生日を迎えることを柏木に知られてしまうのでした。
ついに30歳の誕生日を迎えた日に宇佐美に頼まれていた仕事でミスをしてしまい、厳しく宇佐美に叱られてしまいます。
祝ってくれる人もおらず、仕事でもミスをして落ち込んでいるさやかの元に元婚約者の和也(風間俊介)からお祝いの食事に誘われます。
ついついその誘いに乗って食事をした後、結婚式で使うはずだったブーケを渡すからと誘われて和也の自宅に向かいます。
その自宅には結婚式で知り合った藤井カオリが待っており、和也と一緒に暮らすことを伝えて邪魔しないように冷たく言い放ちます。
さやかは和也が誘ってきたから来たこと、園はなしは和也にするようにと言い返して一人家に帰るのです。
家について一人でその寂しさをかみしめて泣いていたさやかの元に柏木祐一からメッセージが入ります。
今まで残業で家に帰ること、遅れたけど誕生日おめでとうというメッセージを読んで泣きながら笑うのでした。
ついに三十路に突入した事を記事にしたさやかに、宇佐美は次の一手で柏木を仕留めると言い渡すのです。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第3話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第3話の動画の感想

人選が難しく、難航していたさやかの新連載のイラストは、かつてブレイクしていたイラストレータでもあるよさくに頼むことになりました。
彼と知り合いだという方の、手助けもありようやく新連載はスタートしました。
そんな中、さやかの残された結婚までの時間は五ヶ月になってしまいさやかは焦りだします。
焦りだしたさやかに、次なる作戦を持ち出した宇佐美はこのような作戦を提案してきます。
それが、自分のようなハイクォリティーな人間ではなくての届く宝石のような女性になることを持ち出します。
そのために、宇佐美の選んだ洋服を選ぶに行くことになります。
それと同時期に、仕事がうまくいっていない和也はとあるレセプションパーティーに誘われ気分を晴らすために行くことになりました。
実は、さやかもこのパーティーに呼ばれており宇佐美が選んでくれた今までの自分とは違うドレスを着て行くことになります。
レセプションパーティーには、宇佐美や和也も来ており祐一も来ることになっていました。
しかし、さやかは他の女性と良い感じなっている和也が気になり、祐一の存在を忘れていました。
お酒を飲めない宇佐美は、和也に嫌みを言われお酒を飲んでしまい倒れてしまいます。
さやかは、宇佐美をタクシーで送りその帰りに祐一と偶然にも遭遇するのでした。
そこで、ドレスは着ていなかったものの雰囲気が変わりましたねと言われるのです。
後日、打ち合わせがあり祐一にご飯に行きませんかと声を掛けられデートの約束をしました。
今まで、自分に自信の持てなかったさやかでしたがこれをきっかけに服装だけではなく自分自身に自信が持てるようになったのです。
これは、宇佐美の狙いであり和也の誘惑もはねのけ見事祐一とのデートまで漕ぎ着けることができました。
宇佐美が選んでくれた、高いドレスが鎧となり彼女の内面からでる自信に繋がったのです。
これらのことからも、第4話も見所が満載で祐一との展開が気になります。