ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第8話の見どころはさやかと母親の親子関係のドラマと柏木との恋の発展にあります。
rizの編集部に突然に現れた母の美恵子は婚活コラムを読んで、娘が婚約破棄されてしまたことを知って、慌てて東京までやってきたのです。
突然の訪問に驚き慌てるさやかでしたが、編集長の宇佐美が日頃の彼女の仕事ぶりを褒めて、あと1回の連載中に確実に結婚が出来ると太鼓判を押すのでした。
編集長の言葉を聞いてとりあえず納得した美恵子はしばらく東京で過ごして娘の様子を見守ることになります。
とはいえ、まだ柏木と付き合っているのかも確かめる事ができていないさやかにとっては、あと1回の連載中に祐一との関係を明らかにして結婚まで進めていける確証は全く無いのでした。
週末になれば当たり前の様にデートを重ね、お互いを下の名前で呼び捨てにして呼び合う関係ながら、付き合っているかも確認できない彼女に対して、宇佐美は目的に忠実になって不要なモノは切り捨てるように熱弁し、早急に二人の関係を祐一に問いただすことを命令するのでした。
楽しくデートを重ねながらもこの日も二人の関係を確認できなかった日に、家の前まで送ってくれた祐一と母親が鉢合わせしてしまい家の中に招き入れることになってしまいます。
素敵な柏木を前にテンションが高くなった美恵子は質問攻めで祐一に話しかけ、作った料理を持って帰るように促したり祐一の家族のことを色々聞いたりします。
まだ付き合っているかも確認できていないさやかはつい母親にきつく当たってしまうのでした。
気まずい雰囲気のまま別れてしまった二人でしたが、美恵子と偶然に会った元カレの和也から連絡を受けて親心を知ったさやかは空港に行って感謝の気持ちを伝えます。
母親と宇佐美から勇気を貰った彼女は祐一に気持ちを確かめると、なんと付き合いを通り越して祐一からインドに一緒に行って欲しいとプロポーズをされるのでした。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第7話の見どころは祐一とさやかの仲が深まる一方で、行方不明になっていた和也との関係性が注目されます。
和也の同僚からリストラによって子会社に出向になった和也が行方不明になったこと様子を見に行って欲しいと頼まれたさやかは、祐一との今後を考える中でももう関わりたくないと考えます。
そのような中で次の企画としてパワースポットを宇佐美に提案すると、珍しく彼女の企画は採用になったのです。
企画を理由に祐一が進めるパワースポットのお店に案内されて二人で食事を楽しんだ後に、祐一から敬語をやめて下の名前で呼び合おうと提案を受け良い二人はますます雰囲気になっています。
さらに祐一から今度会ったときに大切な話がしたいとのメールが届き、告白されるのではないかと胸をときめかせるのです。
一方で宇佐美編集長のパワースポット巡りと言われて買い物に付き合ったさやかは、相手を幸せにする力を持つように諭されるのです。
その帰り道にボロボロの姿で和也が現れ、もう一度やり直したいと迫ってきます。
その姿に抵抗をしますが、和也の言葉を聞いて宇佐美や友人との会話を思い出し、さやかは彼ときちんと向き合おうとします。
苦しんでいることに気付かずに気持ちを考えていなかったことを詫びて、和也なら出来ると励ましハンカチを差し出したのです。
その言葉と姿を見て穏やかな表情になって和也は去って行くのでした。
祐一から誘われて出かけた土曜日に大事な話をされると考えていたさやかは、どきどきしながら一日を過ごしますが、知り合いと出会った先で子どもと遊んだりと充実した時間を過ごしながらも何も言わずに別れようとした祐一にメールの件を確認します。
その話を聞いて祐一は送り先を間違った事を詫びるのでした。
期待が外れてしまったことで祐一とどうしたら次のステップに進めるのか分からなくなったさやかは、宇佐美編集長に相談しようと編集長室を訪れます。
すると目の前には自分の母親が宇佐美と話している姿があり、大きな声をあげて驚くのでした。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話は、編集長の宇佐美がパリコレに長期出張することになり次月のファッション誌の編集長代理を主人公の親友のさやかに任せます。
主人公はアラサーで結婚に行き遅れた女性が自分磨きをして、一定期間内に結婚できるのかという雑誌コーナーの人気が上がって仕事も上手く行っていて、恋愛の方も順調で本命の彼氏との仲もトントン拍子で上手く行っていました。
一方の親友のさやかは、いきなり編集長代理という大任を任されてそれを完璧にこなそうとするあまりに、編集部の仲間にかなり厳しいノルマを課したり、ちょっとした失敗に対して怒鳴り散らしたため編集部の雰囲気は最悪になり仕事も上手く行ってなかった。
さらにさやかは私生活でも妻子持ちの男性と不倫をしていて、その不倫の現場を不倫相手の男性の妻に知られてしまい上手く行ってませんでした。
私生活の鬱憤を仕事にぶつけて空回りしているあまり、仕事でのミスを繰り返してさらに編集部員にその鬱憤をぶつけるようになり、編集部員とさやかの関係は最悪状態になりました。
そんな時に編集部に不倫相手の妻が乗り込んで来て、編集部員の全員が見ている前で修羅場となり、妻に大声で「主人と別れなかったら法的に訴える。」などと怒鳴りつけながら、さやかは平謝りを続けました。
そんなシーンを見られたさやかはバツが悪くなり、締め切り前の忙しい時にも関わらず、今日はみなさん帰って休んでくださいと帰宅させて、それを止めようとした主人公と言い争いの大喧嘩をしました。
だけど、主人公はさやかの代理の仕事をやり遂げて欲しくて、折角の彼氏とのデートを断ってさやかと和解して、仕事を手伝いました。
不倫相手と別れた事と編集部員に八つ当たりしていた事を誤って編集部員も、締め切り前に手伝いはじめてなんとか編集長代理の仕事を全う出来て雑誌の締め切りに間に合いました。
この第6話の見どころは、主人公と親友との仲直りを通じて、より深い親友関係を築いていく所にあります。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第5話の見どころは波留さん演じるさやかがついに柏木(吉沢亮)とデートすることになり、その進展が期待されています。
編集長の宇佐美(伊勢谷友介)に命じられて、スポーツメーカーとのタイアップ記事に身体を張って挑むことになったさやかは、宇佐美の提言する美の本質とは健康であるを実現する為にバランスの良い食事と適度な運動を行う事になったのです。
健康的な身体で美しさにも自信が持てるようになったさやかは柏木をデートに誘う相談を宇佐美に相談し、彼女の強みを活かすために安くて美味しい居酒屋をデートの場所にするように指示します。
指示通りに愛されワンピースでオシャレをして居酒屋に誘い出し、素敵な女性があえて居酒屋を選んだように演出しますが、会社の鉄男と偶然会ったことでふだんのさやかの様子をばらされてしまうのです。
デートの最中に柏木に電話があり、納品を終えた商品のトラブルが発生します。
明日の朝までに差し替えが必要になったため、現場に急行しようとした柏木に自分も一緒に行って対応を手伝うと倉庫に向かうことになりました。
倉庫内で膨大な量の商品の差し替え作業を黙々と行う中で柏木の上司が現れ一方的に怒鳴りつけて帰って行きます。
その後自分がコネ入社である事を打ち明けた柏木を励まし二人は作業を続けるのです。
深夜の作業に及んだ差し替えは途中で他のスタッフも合流して何とか朝までに対応を終わらせることが出来ました。
倉庫での別れ際に名残惜しそうにその姿を見送るさやかに柏木は今度食事に行きましょうと食事の誘いを笑顔で行うのです。
その言葉に喜びながらも彼女のことを「一人でも生きていける素敵な女性」と評価する言葉に複雑な思いも抱きます。
編集部に今回の差し替えの件で迷惑をかけた柏木はその謝罪のためにさやかが働いている編集部のrizを訪れることになりました。
宇佐美はもともと評価を下すために柏木に会うことを望んでおり、ついにその二人が顔を合わせることになたのです。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第4話の見どころはついに30歳の誕生日を迎えることになる黒木さやか(波留)と柏木(吉沢亮)の関係に注目です。
仕事で会える最期の打ち合わせの後に柏木にランチを誘われ浮かれ気分のさやかは、そこに栗原美里もやってきた上に、年齢を聞かれて27歳ぐらいだと嘘をついてしまって気分が落ち込んでしまいます。
宇佐美(伊勢谷友介)との約束である結婚のタイムリミットまであと3ヶ月に迫り、たくさんの男性と出会って可能性を高めるために合コンを積極的に行う様に指南されます。
多香子(高橋メアリージュン)と一緒に多くの合コンに参加していると、学生時代の友人である健太郎に誘われた柏木がその場に現れます。
健太郎はお節介にもさやかの30歳の誕生日を祝うためにケーキでサプライズを行いますが、そのおかげで一週間後に30歳の誕生日を迎えることを柏木に知られてしまうのでした。
ついに30歳の誕生日を迎えた日に宇佐美に頼まれていた仕事でミスをしてしまい、厳しく宇佐美に叱られてしまいます。
祝ってくれる人もおらず、仕事でもミスをして落ち込んでいるさやかの元に元婚約者の和也(風間俊介)からお祝いの食事に誘われます。
ついついその誘いに乗って食事をした後、結婚式で使うはずだったブーケを渡すからと誘われて和也の自宅に向かいます。
その自宅には結婚式で知り合った藤井カオリが待っており、和也と一緒に暮らすことを伝えて邪魔しないように冷たく言い放ちます。
さやかは和也が誘ってきたから来たこと、園はなしは和也にするようにと言い返して一人家に帰るのです。
家について一人でその寂しさをかみしめて泣いていたさやかの元に柏木祐一からメッセージが入ります。
今まで残業で家に帰ること、遅れたけど誕生日おめでとうというメッセージを読んで泣きながら笑うのでした。
ついに三十路に突入した事を記事にしたさやかに、宇佐美は次の一手で柏木を仕留めると言い渡すのです。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第3話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第3話の動画の感想

人選が難しく、難航していたさやかの新連載のイラストは、かつてブレイクしていたイラストレータでもあるよさくに頼むことになりました。
彼と知り合いだという方の、手助けもありようやく新連載はスタートしました。
そんな中、さやかの残された結婚までの時間は五ヶ月になってしまいさやかは焦りだします。
焦りだしたさやかに、次なる作戦を持ち出した宇佐美はこのような作戦を提案してきます。
それが、自分のようなハイクォリティーな人間ではなくての届く宝石のような女性になることを持ち出します。
そのために、宇佐美の選んだ洋服を選ぶに行くことになります。
それと同時期に、仕事がうまくいっていない和也はとあるレセプションパーティーに誘われ気分を晴らすために行くことになりました。
実は、さやかもこのパーティーに呼ばれており宇佐美が選んでくれた今までの自分とは違うドレスを着て行くことになります。
レセプションパーティーには、宇佐美や和也も来ており祐一も来ることになっていました。
しかし、さやかは他の女性と良い感じなっている和也が気になり、祐一の存在を忘れていました。
お酒を飲めない宇佐美は、和也に嫌みを言われお酒を飲んでしまい倒れてしまいます。
さやかは、宇佐美をタクシーで送りその帰りに祐一と偶然にも遭遇するのでした。
そこで、ドレスは着ていなかったものの雰囲気が変わりましたねと言われるのです。
後日、打ち合わせがあり祐一にご飯に行きませんかと声を掛けられデートの約束をしました。
今まで、自分に自信の持てなかったさやかでしたがこれをきっかけに服装だけではなく自分自身に自信が持てるようになったのです。
これは、宇佐美の狙いであり和也の誘惑もはねのけ見事祐一とのデートまで漕ぎ着けることができました。
宇佐美が選んでくれた、高いドレスが鎧となり彼女の内面からでる自信に繋がったのです。
これらのことからも、第4話も見所が満載で祐一との展開が気になります。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話の動画の感想

「サバイバル・ウェディング」の第2話は、さやかが元婚約者の和也と一つのベッドで横たわっているシーンから始まります。
和也の浮気が原因で大喧嘩の末別れたものの、さやかは和也から言い寄られて断りきれず体を許してしまいました。
先日、宇佐美から「大切にされたかったら体を許すな」と言われたばかりだったのに簡単に元婚約者に体を許した自分が情けなくなり、ひとり足早にホテルを後にします。
その頃、宇佐美は新企画のサバイバルウェディングの担当主任編集者を吉沢亮にするか、恋人の多香子に任せるのかで頭を抱えていました。
宇佐美のビジネススタイルは、プライベートを仕事には持ち込まないというものですが、今回に限っては男性ベテラン記者よりも恋愛経験が豊富な多香子に任せる方が成功するのではないかと考えていました。
ひとり、オフィスでコーヒーを飲みながら悩んでいたところ、さやかが出社してきます。
いつも遅刻ばかりしている出来の悪い新人記者が、なぜ早朝出勤をしたのか注意深く観察した宇佐美はさやかの首元にキスマークを見つけ「あれほど忠告したのに」と言ってため息をつきます。
簡単に体を許す女ほど醜いものはないと一喝し、さやかは涙を流しながら元婚約者との過去をすべて打ち明けました。
結婚式の前日に浮気をされ、さらに欲望のままにまた体を求めて来る男との断ち切れない想いを抱え込んでいるさやかこそサバイバルウェディングの企画担当にピッタリだと宇佐美は閃き、その場で主任編集者に抜擢を決めました。
その日の午後、緊急ミーティングが開かれてさやかのサポートにはベテラン編集者の吉沢亮が付き新企画が発足しました。
ところが、宇佐美の恋人である多香子はこの人事採用に納得が出来ず宇佐美に詰め寄っていました。
なぜ出来の悪い新人記者に大役を任せたのか、今までの完璧主義者の宇佐美からは想像することも出来なかった為、二人はよからぬ関係になっているのではないかと邪推します。
2話の見どころは、心に傷を負っているさやかが初めて笑顔を見せるところです。
母親と共に夕食を食べながら笑顔で話をする無邪気な顔に、重いストーリー続きだったドラマに一筋の光が差し込みます。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話の動画の感想

主人公の波瑠が演じる出版社の女性編集者は、男性向けの雑誌でコーナーを任されそこそこ編集部内でも頼りにされていました。
長期間付き合ってきた風間俊介が演じる男性が、結婚の話をするとはぐらかされてきたため、このままじゃ結婚できない彼と結婚できないという焦りから、相手の承諾を無視して結婚式場を予約して勢いで結婚しようとします。
そして結婚式がまもなくで、男性雑誌の編集長にその勢いで退職届を出して辞めて編集部から花束をもらって、寿退社したんですがその当日に彼から別れを切り出されました。
結婚式場を予約や結婚式の準備のためにお金を使ってしまった事や普段から浪費癖のある主人公は、普段使ってきたお洒落なカフェで注文したら財布にお金が無くて、注文をキャンセルして今置かれている状況や結婚失敗を痛感しました。
勢いで会社に退職届を出した事を後悔して、昨日辞めた編集部に戻って取り消しをお願いしますが、既に自分より若い20代の入社したての新人が部に配属されていて、アルバイトでも何でもやるから働かして欲しいと泣きつきますが断られました。
落胆して建物を出た後で先ほどの編集長から電話が掛かって来て急いで戻ったら、その出版社で一番人気がある女性ファッション誌のカリスマ編集長から、雇いたいという紹介だったので嬉しさと興奮で舞い上がりました。
でも実際にそのカリスマ編集長に会って話を聞いたら、条件が厳しくて一定期間内に誰でもいいので男性と結婚する事が正式採用の条件でした。
まだ彼にふられてすぐのショックもあり主人公は断ろうと思いましたが、何でもやると言ってしまった手前上しぶしぶ了承しました。
男性なら誰でも良かったんですが、やはり彼に事が忘れられなかったので彼と寄りを戻したいとカリスマ編集長に伝えると面白がって、恋愛レクチャーで言う通りに行動するように命令されてその命令を破ったら即刻クビだと脅されました。
第1話の見どころはカリスマ編集長との出会いと、その編集長の無理難題に振り回される主人公の戸惑いと葛藤シーンの連続にあり、これから主人公がどうなるのか見逃せないです。