ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話の動画の感想

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ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第6話は、編集長の宇佐美がパリコレに長期出張することになり次月のファッション誌の編集長代理を主人公の親友のさやかに任せます。
主人公はアラサーで結婚に行き遅れた女性が自分磨きをして、一定期間内に結婚できるのかという雑誌コーナーの人気が上がって仕事も上手く行っていて、恋愛の方も順調で本命の彼氏との仲もトントン拍子で上手く行っていました。
一方の親友のさやかは、いきなり編集長代理という大任を任されてそれを完璧にこなそうとするあまりに、編集部の仲間にかなり厳しいノルマを課したり、ちょっとした失敗に対して怒鳴り散らしたため編集部の雰囲気は最悪になり仕事も上手く行ってなかった。
さらにさやかは私生活でも妻子持ちの男性と不倫をしていて、その不倫の現場を不倫相手の男性の妻に知られてしまい上手く行ってませんでした。
私生活の鬱憤を仕事にぶつけて空回りしているあまり、仕事でのミスを繰り返してさらに編集部員にその鬱憤をぶつけるようになり、編集部員とさやかの関係は最悪状態になりました。
そんな時に編集部に不倫相手の妻が乗り込んで来て、編集部員の全員が見ている前で修羅場となり、妻に大声で「主人と別れなかったら法的に訴える。」などと怒鳴りつけながら、さやかは平謝りを続けました。
そんなシーンを見られたさやかはバツが悪くなり、締め切り前の忙しい時にも関わらず、今日はみなさん帰って休んでくださいと帰宅させて、それを止めようとした主人公と言い争いの大喧嘩をしました。
だけど、主人公はさやかの代理の仕事をやり遂げて欲しくて、折角の彼氏とのデートを断ってさやかと和解して、仕事を手伝いました。
不倫相手と別れた事と編集部員に八つ当たりしていた事を誤って編集部員も、締め切り前に手伝いはじめてなんとか編集長代理の仕事を全う出来て雑誌の締め切りに間に合いました。
この第6話の見どころは、主人公と親友との仲直りを通じて、より深い親友関係を築いていく所にあります。

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