ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話の動画の感想

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「サバイバル・ウェディング」の第2話は、さやかが元婚約者の和也と一つのベッドで横たわっているシーンから始まります。
和也の浮気が原因で大喧嘩の末別れたものの、さやかは和也から言い寄られて断りきれず体を許してしまいました。
先日、宇佐美から「大切にされたかったら体を許すな」と言われたばかりだったのに簡単に元婚約者に体を許した自分が情けなくなり、ひとり足早にホテルを後にします。
その頃、宇佐美は新企画のサバイバルウェディングの担当主任編集者を吉沢亮にするか、恋人の多香子に任せるのかで頭を抱えていました。
宇佐美のビジネススタイルは、プライベートを仕事には持ち込まないというものですが、今回に限っては男性ベテラン記者よりも恋愛経験が豊富な多香子に任せる方が成功するのではないかと考えていました。
ひとり、オフィスでコーヒーを飲みながら悩んでいたところ、さやかが出社してきます。
いつも遅刻ばかりしている出来の悪い新人記者が、なぜ早朝出勤をしたのか注意深く観察した宇佐美はさやかの首元にキスマークを見つけ「あれほど忠告したのに」と言ってため息をつきます。
簡単に体を許す女ほど醜いものはないと一喝し、さやかは涙を流しながら元婚約者との過去をすべて打ち明けました。
結婚式の前日に浮気をされ、さらに欲望のままにまた体を求めて来る男との断ち切れない想いを抱え込んでいるさやかこそサバイバルウェディングの企画担当にピッタリだと宇佐美は閃き、その場で主任編集者に抜擢を決めました。
その日の午後、緊急ミーティングが開かれてさやかのサポートにはベテラン編集者の吉沢亮が付き新企画が発足しました。
ところが、宇佐美の恋人である多香子はこの人事採用に納得が出来ず宇佐美に詰め寄っていました。
なぜ出来の悪い新人記者に大役を任せたのか、今までの完璧主義者の宇佐美からは想像することも出来なかった為、二人はよからぬ関係になっているのではないかと邪推します。
2話の見どころは、心に傷を負っているさやかが初めて笑顔を見せるところです。
母親と共に夕食を食べながら笑顔で話をする無邪気な顔に、重いストーリー続きだったドラマに一筋の光が差し込みます。

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