ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話の動画の感想

ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話の動画の感想

主人公の波瑠が演じる出版社の女性編集者は、男性向けの雑誌でコーナーを任されそこそこ編集部内でも頼りにされていました。
長期間付き合ってきた風間俊介が演じる男性が、結婚の話をするとはぐらかされてきたため、このままじゃ結婚できない彼と結婚できないという焦りから、相手の承諾を無視して結婚式場を予約して勢いで結婚しようとします。
そして結婚式がまもなくで、男性雑誌の編集長にその勢いで退職届を出して辞めて編集部から花束をもらって、寿退社したんですがその当日に彼から別れを切り出されました。
結婚式場を予約や結婚式の準備のためにお金を使ってしまった事や普段から浪費癖のある主人公は、普段使ってきたお洒落なカフェで注文したら財布にお金が無くて、注文をキャンセルして今置かれている状況や結婚失敗を痛感しました。
勢いで会社に退職届を出した事を後悔して、昨日辞めた編集部に戻って取り消しをお願いしますが、既に自分より若い20代の入社したての新人が部に配属されていて、アルバイトでも何でもやるから働かして欲しいと泣きつきますが断られました。
落胆して建物を出た後で先ほどの編集長から電話が掛かって来て急いで戻ったら、その出版社で一番人気がある女性ファッション誌のカリスマ編集長から、雇いたいという紹介だったので嬉しさと興奮で舞い上がりました。
でも実際にそのカリスマ編集長に会って話を聞いたら、条件が厳しくて一定期間内に誰でもいいので男性と結婚する事が正式採用の条件でした。
まだ彼にふられてすぐのショックもあり主人公は断ろうと思いましたが、何でもやると言ってしまった手前上しぶしぶ了承しました。
男性なら誰でも良かったんですが、やはり彼に事が忘れられなかったので彼と寄りを戻したいとカリスマ編集長に伝えると面白がって、恋愛レクチャーで言う通りに行動するように命令されてその命令を破ったら即刻クビだと脅されました。
第1話の見どころはカリスマ編集長との出会いと、その編集長の無理難題に振り回される主人公の戸惑いと葛藤シーンの連続にあり、これから主人公がどうなるのか見逃せないです。

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